SONY DSC-T9

愛用の小物撮影+携帯用コンパクトデジカメのDSC-T9。
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2006年のモデルで今となっては古いのだけど、起動がはやい・無駄のない画素数・携帯しやすいサイズということもあり、これまで重宝していた。
少し前から、起動するときに微妙な振動をするようになって気にしていたのだが、とうとうこの振動がさらに悪化。
携帯電話ほどではないにせよ、かなりの振動が起動後も止まらない。何度が起動し直してみると、今度は、振動はなくなったものの、画面に"E:62:10"のエラーメッセージが。
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どちらも、手ぶれ補正の部品の故障らしいとの情報が多数あって、とうとう寿命かとあきらめかけていた。このモデルでは、よくある不具合(故障モード)らしい。
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振動が止まらないまま撮影すると、妙なものが撮影できる。これはこれで楽しい?・・・・いやいや全然使い物にならないぞ。ここまで悪化するとなると、分解して中を見るしかないか?とも思ったが、最近のこういう電子機器は、分解したら、元に組み立てるのがかなり難しい。
ならば、壊れたら叩くしかない!けど、固いところにたたきつけるのも大人げないねと思い、ソファーに向かってなんとが投げつけてみることに。
3回ほど試してから、起動・・・・ありゃ?なおった?以前に出てた起動時の派手な振動もなくなってる?微妙な振動は相変わらずだけど、まぁ投げてなおるのはこんなものか?いつ再発するかちょっと怖いけど、もう少しは使えるかもしれない。

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